0

千本餅つき<貝塚市指定無形文化財>1/20

開催日2016/01/03

歌に合わせて~お餅つき

千本餅つき<貝塚市指定無形文化財>1/20

水間寺の伝統的な行事です。

会場水間寺
開場/開演10:00~15:00
お問い合わせ住所:大阪府貝塚市水間638番地
電話:072-446-1355(8:30~16:00)
FAX:072-446-3391

千本餅つきの始まり

 その起源は、伝承によると行基菩薩(水間寺を開基)が、この地を捜し求めて歩かれたとき、十六人の童子が出現し、鳥羽村(現在の貝塚市鳥羽)まで迎えに出て、水間の地に案内した。そのとき現れた白髪の仙人が一体の仏様(本尊聖観世音像)を行基菩薩に手渡された。
十六人の童子は、観音出現を祝い、木を切り棒を作り、喜びの余り手に手に千本の木をもって、座の歌に合わせて餅をつき、本尊を供養したのが水間寺千本搗き行事、厄除け餅の始まりで、以来現在まで伝えられているものである。
現在この千本搗きの餅をつくのは、正月2,3日で、座の若中(座入り者で父親の健在な長男、但し長男の子が座入りするとその子に譲る)の仕事となっている。歌は掛け声で始まり十四番までの長いもので、概ね江戸時代の作と考えられ、現在歌われている歌詞は、近年募集して作られたものもあり、併せて歌われている。
 水間寺HPより

千本餅つき<貝塚市指定無形文化財>1/20の評価

※5段階の簡単評価をお願いしております、★の選択で誰でも簡単に評価できますので是非お願いします。
残念もう少し良い非常に良い最高でした (まだ評価されていません)
Loading...
TOPへ戻る