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貝塚市東盆踊り(かいづかしひがしぼんおどり)2日目

開催日2015/08/15

無形民族文化財

貝塚市東盆踊り(かいづかしひがしぼんおどり)2日目

太鼓やカネなどの鳴り物を一切用いないのが特徴。伴奏には三味線、胡弓、大正琴、尺八などが使用されます。

会場円光寺境内
開場/開演20時ごろ~24時ごろ
その他情報教育部 社会教育課 文化財担当

電話:072-433-7126
ファックス:072-433-7107
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 教育庁舎1階 
  • 種    別   記録選択・無形民俗
  • 所有者氏名   貝塚市東盆おどり保存会
  • 所有者住所   貝塚市東
  • 時    代   江戸中期 享保2年(1717年)頃~
  • 指定年月日   昭和49年3月29日・ 平成5年11月24日

東盆踊りは、江戸時代中期に円光寺(貝塚市東所在の浄土真宗本願寺派の寺院)において始められた報恩講(浄土真宗の開祖親鸞の命日に行われる法要)が起源とされています。ゆったりとした三拍子の音頭で、哀調をおびた独特の節まわしをとります。「くどき」と呼ばれる音頭が中心ですが、「ヨホホイ」と呼ばれる独特のものも残っています。伴奏には太鼓や鉦を用いず、三味線や尺八・横笛のほか、胡弓や大正琴も用いられています。踊りは手ぶりのしぐさから、「念仏おどり」の一種とも言われています。踊り手はゆかた姿のほか、いろいろな仮装をして踊ります。

現在は、8月14日から16日にかけて円光寺境内で踊られます。午後8時から12時近くまで踊られ、昔は最終日の夜は、夜通し踊り明かしたそうです。

なお、本行事は昭和49年3月29日付で大阪府の『記録作成等を講ずべき無形の民俗文化財』にも選ばれた後、平成5年11月24日付で大阪府の文化財に指定されています。

貝塚市HPより

貝塚市東盆踊り(かいづかしひがしぼんおどり)2日目の評価

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